妊娠 つわり 辛い

常に気持ちが悪い、においに敏感になる

 

 

吐くまではいかないものの、朝起きてから夜寝るまでずっと胃がムカムカしている感じで気持ちが悪く、油断すると吐きそうになっていました。特に乗り物酔いが激しくなり、乗り慣れた自家用車ですら乗った瞬間から気持ち悪さが増して乗れなくなってしまいました。満腹感も空腹感も気持ち悪くなる要因の一つでした。当時、仕事をしていましたが仕事中よりも通勤のほうが辛く、人工のにおい(香水や化粧品、ハンドクリーム等の香料、洗濯洗剤等)が全くダメになってしまい、通勤電車内の女性特有の化粧品のにおいや男性の整髪料のにおいを強烈に感じるようになり辛かったです。会社でも臭いが気になって昼休憩に同僚と昼ご飯を食べることが出来なくなってしまい、人があまりいない席で昼ご飯を食べていました。仕事中はスーツ着用が絶対で人前に出る仕事だったので、服装には本当に困りました。気持ちが悪いのにストッキングを履いたり、ジャケットを羽織ったりしなければならなかったので大変でした。

とにかく寝る、マスクを着ける、大丈夫な物を食べ空腹を避ける、緩い衣服を着る

 

 

私の場合は寝ていれば気持ち悪さを感じることがなかったので、時間さえあれば寝ることを心掛けました。あといろんなにおいが原因で気持ち悪くなってしまうことも多かったので、通勤や仕事中、家事中(料理のにおいや洗濯洗剤のにおいもだめだったので)もマスクをして生活していました。食べ物も気持ち悪くなるものと大丈夫なものがあったので、どの食べ物がダメかを毎日記録していき、大丈夫だったもの(うどんやそうめん)をひたすら食べてやり過ごしました。空腹になるのも気持ち悪さが増す要因だったので、グミやロールパン等を常にカバンに入れておき、少しでもお腹が空いたと思ったら食べて、常に腹八分目の状態にしておくことを心掛けていました。仕事でスーツを着用しなければならなかったので、自前の下着でやり過ごしていましたが妊婦用の下着に変えてから格段につわりが楽になったので、下着で締め付けられていたのがよくなかったのかもしれません。

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